2010年11月アーカイブ

自分は前に腕を骨折した時に病院に入院したのですが、病院の個室に監視カメラが付いていました。

部屋の角にカメラが着いていたのですが、入院している間は、常に気になっていました。

主に、カメラは患者の容態を確認するために設置されているようです。

患者が寝ている間に容態が急変した時に、ナースコールを押せない状態でも、カメラを通じてすぐに患者の異変に気づけます。

病院にもよりますが、大きい病院ではカメラは取り付けていているのですが、地方にある病院でも導入を始めているようですが、すべての部屋にカメラが設置されているわけではないようです。

観察室や、一部の個室にて、術後の不穏な行動や、認知症の方など、危険行為を起こすかもしれない方の、モニタリングにもなる場合があります。

ただ、通常の場合では、プライバシー厳守の為にカメラは作動していません。

病院では、防災上の理由により、どこに防災上カメラを設置しているかをあらかじめ表示しています。

主に、カメラは、病院の入り口や、エレベーター前、病院の出入り口、非常口など、人が出入りするところに設置されています。

近年、あらゆる場所で監視カメラが増えていますが、病院では、患者の容態を確認する目的にも
活用されているので、まだまだ、需要が伸びるかもしれないですね
監視カメラ 病院防犯カメラもおすすめです。

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