2010年8月アーカイブ

監視カメラや防犯カメラ、というと、人の出入りが多いところに多く設置してある、というイメージがあります。でも、人の目が少なくなりがちなところだからこそ、設置してほしい!と思うことも多くあります。そのひとつが駐車場 監視カメラ。まだまだ監視カメラや防犯カメラが設置してあるところは少ない・・という印象です。昔、飲食店を利用していたときに、隣の車が車上狙いの被害にあったことがあります。たまたま事のなりゆきを目にすることになったのですが、お店の対応としては、警察に連絡するくらい。「駐車場でのトラブルには関知しません」とのことだったんですが・・客の側からすると、ちょっと不満、というか^^;自分の車が狙われていてもおかしくなかったわけですからね。そのお店では、レジのところにきちんと防犯カメラが設置してありました。今、インターネットを利用しての防犯システムを構築することも、それほど難しいことではないと思います。ぜひ、店内の防犯に気を配ると同時に、駐車場でのトラブルにも目を向けてほしいな〜と感じます。そうした取り組みって、他との差別化にもつながると思うし。車への犯罪やいたずらが増えている今、魅力的なポイントだと思います。そうした犯罪って「人が見ていないと思うから」行われる犯罪。カメラの設置だけでも抑止力はあると思うし。きちんとチェックする体制が整って、警告などができるようになれば、必ず防げる犯罪だと思います。

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防犯カメラの遠隔監視というと、私の勤務しているスーパーでも、導入しています。「あ、あやしい」と思ったお客様が居るときは、カメラを遠隔で動かして、その人の手元をズームアップしたりすることができます。これは、万引きには、とても効果があります。万引きをする人、というのは、なんとなく独特の雰囲気があるので、店員の間でも、分かることが多いです。ただし、万引きというのは、現場を押さえなければいけません。後から、「昨日、万引きしたでしょう」などと言うことはできないのです。絶対に現行犯で、その場で、窃盗物と本人を抑えなければなりません。そういう時に、遠隔で、手元までよく見える、今のカメラはとても重宝します。怪しいお客様の動きがあれば、従業員控え室からのカメラで、窃盗の現場を見ることができます。最近は、カメラも小型化しているので、そこに「カメラがある」ということを知らないで、万引きをしてしまう人がおおいんですよね。それに、万引きをされやすい場所、というのは大体、決まっています。だから、その位置がよく分かるように、カメラを設置すれば「防犯カメラからの確認による、万引き」を発見する事ができるのです。防犯カメラは、録画機能もあるので、犯人を捕まえて、窃盗物を出させ、映像を見せたら、大抵の人は、謝罪して罪を認めます。防犯カメラが無いときは、「購入した」といいきったり、「よその店で買った物だ」などといって、犯行を認めない人がとても多かったのですが。映像でみせると、決定的ですね。本当に便利になったと思います。これからも、しっかりと万引きを監視していきたいです。

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