病院やショップ、公共施設など、人が大勢出入りするところは、防犯、ホントに気をつけなければいけませんよね。秋葉原の無差別殺傷事件からもうすぐ2年。突発的に起こる事件は、自ら防ぐのは難しいのかもしれませんが、人込みになっているところは怖いな、と思わせる事件でした。防犯カメラ 施設の場合は、どういう手だてがあるかな?
まず、自分の所持品は自分で守るということかな。財布や通帳などを見せないのはもちろん、抜きやすいポケットに入れない、バッグも引っ張ってすぐ持っていかれるような持ち方はしないなど、いつも考えています。子どもからも目が離せませんね。とはいっても、二人とも自分の好きなところにすぐ消えていっちゃって、慌てて探すハメになるのですが...。
警備員さんが巡回していると、結構安心できます。けど、この不景気でしょ。なかなか新しく配置したり、増やしたりということは、難しいでしょうね。
今は、高性能の防犯カメラが、種類もいろいろでてますから、防犯カメラを設置するという手もありますね。昔ながらのカメラタイプは、向いている方向が分かっちゃうので、死角に入られると難しいって。そういうタイプは、ダミーカメラとしておいて、ドーム型の覆いがあるカメラがおすすめ。向いている方向が分からず、広範囲に動き、カメラと分かりにくいため、インテリア性を重視する施設にはおススメのタイプですって。
2010年5月アーカイブ
昔は、カメラ防犯カメラ 周辺機器というと、ビデオデッキが主流だったでしょうか。撮った映像を記録しておく用途ですね。でも、常に撮り続けていないといけないような場合、テープも膨大な数に。だって、すぐ消去してしまっては、証拠を残すという目的が果たせませんもの。
今の防犯カメラの周辺機器は、技術革新にともなって、いろいろあるんですよ。まずは記録媒体や画像保存形式の、劇的進化がありますよね。多彩なラインナップから選べます。
レコーダーでも、ハードディスクレコーダーやDVDなどのリムーバブルメディアに記録するデジタルレコーダー、ネットワーク機能が内蔵され、多チャンネル同時録画が可能なものもあります。小型のものがいい方には、SDカード対応のレコーダーもあるんですよ。防犯カメラの台数、用途に応じて、選びたいですよね。
ほかには、携帯のデータカードを使って、センサー感知があった時に、携帯にお知らせする携帯電話映像情報システムや、電源・映像を一つの配線でまとめられる電源ユニットなどがあります。昔は電源と映像の配線を別々に行なわなければならなかったようですが、今は一緒にできるんです。アラーム音などの出力ポートもついたものもあります。多彩ですね。
昨年春、連日のように洗濯物が荒らされる事件が我が家に発生しました。1日目は風などで吹き飛ばされたのかもしれないと思ったのですが、連日洗濯物が荒らされる自体が続きます。風のせいとは考えられず、何物が2階に干した洗濯物を奪うのか?、非常に恐怖を感じました。
最初は洗濯物荒しですんでいても、犯人が屋内にまで侵入することも考えられます。危険を承知で、犯人を確認する必要性が生じました。
といっても、我が家には防犯カメラなどないため、目で確認するしかありません。それなりのリスクが伴います。ベランダに人がやってきているという恐怖、鉢合わせするかもしれないという恐怖もあるため、家族がいない日中は、意気込んで対処するということはできませんでした。
幸い、犯人は、「カラス」。巣作りのための「(針金の)ハンガー」ほしさに洗濯物を物色していたのです。たまたま朝、ガサガサという音がするので窓の外をのぞいたところ、カラスを見つけ、洗濯物物色の謎が解けました。
我が家のケースの場合は、「人間の泥棒」でなくて大事に至ることはなかったのですが、防犯というものを非常に深く考えさせられた一件でした。正直、我が家にはとられるものなどないとタカをくくっていたのですが、本当に家に侵入者が入ってきてからでは後の祭りです。
その後、真剣に「防犯カメラ 屋外用カメラ」をネット上で探したりしたことは言うまでもありません。いろいろな防犯カメラがありました。
